一か月間〇〇を怠っていたら精神が絶不調になった話

2020年4月18日

こんにちは、ほうりです。

ブラック企業に務めているわけでもなく時間もお休みも適切に配分して貰っているにも関わらず、ここ3週間ほどズンドコに落ち込んでおりました。

ツイッターをやるどころか息をするのも面倒くさいと思い、このブログもいっそ辞めてこの世から泣き別れしようかというくらい追い詰められていまして、母親及び周りの人達に多大なる迷惑をかけてしまいました(´・ω・`)

落ち込むだけ落ち込んで泣くだけ泣いて少し冷静になった頭でふと思い当たったのは、こんなに精神的に不安定になった原因についでした。

もしやまさか…と思いつつも心当たりがそれしかなかったので、今回は訳もなく気分が落ち込んで仕方が無くなった際に、振り返ってもらいたいことについてまとめてみました。

精神的不調の原因:約1か月間湯船に浸かっていなかった

元々私はお風呂が好きです。

仕事が終わった後に入るお風呂は勿論、休日前日は近場のスパや温泉に足を運んでリラックスするのが趣味ですし、最近では大浴場のあるホテルを調べてお得なプランがあれば札幌やその近郊にプチ旅行として出かけるくらいです。

ですがここ1か月間、風呂掃除がめんどうくさいという理由このブログを始め色々なことをやる時間が勿体ないという理由から、仕事がある日もシャワーで済ませていました。

しかし結果は言うに及ばず。

浮かせたはずの時間を有効に使える事もなく、ただただ時間を無駄に消費し続けるだけでした。

湯船に浸からなかったによる弊害①寝ても寝ても疲れが取れない


シャワーで済ませて浮いた時間の分、色々とやりたいことをやろうと意気込んでいたのも束の間、そんな時間があるならさっさと寝ちゃえと思うほどに疲れが取れませんでした。

20時30分には布団に入ってその後爆睡しているにも関わらず、朝6時にすっきりと目覚められない上、休日は12時間~18時間寝ても疲労が回復しないという悪循環に陥りました。

なので仕事に行く以外は布団さえあればそれで良く、帰宅→シャワー→夕食→ずっと布団の中という生活で、休日は布団から出るのは食事とトイレとシャワーだけで、時間のある限り惰眠を貪り続けていました。

湯船に浸からなかったことによる弊害②この世からの泣き別れ願望が凄い

そんな生活を続けているわけなのでだんだんと無気力になっていきます。

冒頭にも書いたように、「自分に合う仕事なんてこの世の中にない」「ブログももう辞めちゃおう」「もう自分いなくてもいいんじゃね?」というこの世との泣き別れ願望に発展していき、結果、母や周囲に多大なる迷惑をかけたというオチです。

あまり深刻にならないようにサラッと書いていますが、ここ一か月間の検索トップページは必ずと言っていいほど”こころの健康相談統一ダイヤル”の電話番号が出てきていました。

そして気づいた湯船に浸かることの大切さ

そして冒頭に書いた通りの経過を経て、今回陥っていた悪循環はお風呂に浸からなかったことにより引き起こされていたことだと気づきました。

お風呂掃除の時間やお風呂に入っている時間を惜しんでシャワー生活を続けていたら、本当行くところまで行ってたんじゃないかなと思います。

お風呂に入ることで得られるメリットは随所に色々書かれていますが、自宅で手軽にリラックスできることと身体が温まることが最大のメリットだと思います。

リラックスして体が温まることで疲れが取れて明日への活力ややる気が漲ってくる効果を考えると、お風呂掃除や入浴時間の手間なんて比べる迄もありません。

湯船にお湯を張ったりする時間やお金が勿体ないと感じる方へ

確かにシャワーに比べれば浴槽にお湯を溜める分、水道代やガス代がかかります。

シャワー
都市ガス…1分間4.6円/10分間46.5円
プロパンガス…1分間6.9円/10分間69.4円
水道代…1分間2.9円/10分間29円

お湯の温度は40度を想定したおおよその数字

お風呂
都市ガス…1回あたり77.5円
プロパンガス…1回あたり115.7円
水道代…48円

お湯の温度は40度を想定したおおよその数字

これだけ見ると体の汚れを落とすだけならシャワーの方が断然お得です。

しかしリラックス効果や疲労回復が見込めること、時間やお金を惜しんだ結果精神的に絶不調になったことを考えると、十分元は取れると私は思います。

残ったお湯を捨てるという勿体なさがあると感じるなら、残り湯をくみ上げる洗濯機を使えば無駄なく利用できます。

最後のすすぎさえしっかりしていれば、お湯の臭いや入浴剤の汚れなどもくまなく洗い流せます。

その他にも、毎日お風呂に入るのではなく一週間に2回くらいはシャワーにしたり、追い炊きはせずにお風呂の蓋を活用すれば、時間やお金も調節できます。

毎日の活力は湯船につかって養おう!


いかがでしたでしょうか?

お風呂に入ることで得られる効果は判っていても、それが無くなることで受ける諸々のダメージまでは知りませんでした。


たかが入浴、されど入浴。

就業時間も睡眠時間も問題はないのに今回の私のような状況に陥っている方は、ぜひゆっくりとお風呂に浸かってみてください。

自宅でのお風呂もいいけれど、広くて沢山のお風呂をまんべんなく入りたい方や、お風呂に入った後にぐっすりと眠りたいという方はデイユースがおすすめですよ!

それでも心身ともに疲れが取れない場合は、心療内科やカウンセリングなどを早いうちに受けましょう。

話を聞いてもらうだけでもスッキリするので、身近な人に相談するのも一つの手です。

私は、ココナラで話を聞いてもらいとてもスッキリしました。

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