真夏の夜に札幌駅から自宅まで歩いて帰ってきて気づいたこと

2019年10月27日

こんにちは、ほうりです。

昨年に比べて今年は6月~7月までは結構涼しくて、これは冷夏かな?と思ったのも束の間。

7月下旬に入り30度越えが続く毎日で、やはり今年も生半可じゃない暑い夏が訪れました。

そんな真夏のある日の熱帯夜、札幌駅前のネットカフェで長編物の漫画を読んでいたら、すでに時間は地下鉄や市電も終電が出てしまっていて、いつもならそのまま時間を延長するのですが、この日はふっと思い立って札幌駅から1時間30分かけて自宅まで歩いて帰ってきました。

その真夜中の散歩中、「30年以上札幌で暮らしているのに、今更こんなことに気づいたの!?」と思われる程度ですが、いくつか発見したことがあったので、今回は独り言としてまとめてみました。

深夜の札幌独り歩きで気づいたこと①脇道でもタクシーがガンガン通っている


引用元:石山通

札幌駅から西へ歩いていくと、南区から中央区へと続く都市計画道路で、週末の昼間や大型連休に入ると交通量が半端ない国道230号線、通称「石山通」に出ます。

それなりに夜も車が通っている道路ですが、折角なので普段は通らない場所を通って帰ろうと、石山通から一本逸れた、昔ながらの商店や住宅が並ぶ道を通ってみたのですが、ひんぱんに空車のタクシーが通りがかっていました。

タクシーは終電が無くなる深夜の時間帯が稼ぎ時だというのは、ドラマの相棒を見て知りましたが、確かにこれだけ通っていれば時間を気にせずに遊べるはずだなぁとも思いました。

いざとなったらタクシーを拾って自宅に戻ればいいやと思っていたのですが、まさかこんなに空車のタクシーが通りがかるとは思っておらず、むしろここでタクシーを拾ったら負けだと思ってしまい、結局歩いて帰ってくることを選んだので、いい運動にもなりましたw

深夜の札幌独り歩きで気づいたこと②コンビニ営業のありがたさ

石山通ではなく一つ外れた道を選んだ理由は、意外にもそちらの方へと向かって歩いていく人が多かったため、防犯的な意味も兼ねてその道を選んだのですが、街灯の明るさや人通りの多さににプラスして、コンビニの灯りもとても心強かったです。

ネットカフェはフリードリンクなので、様々なジュースやモクテルなどを退店するギリギリまで飲んで来たので、途中で喉が渇く心配はありませんでしたが、道すがら歩いて十分~十五分弱のところに点在するコンビニの灯りを見ては「あそこにセブンの灯りが付いているから、喉が渇いたらそこで補給しよう」「のどの渇きはまだ大丈夫だし、次のコンビニの灯りも見える。よし、頑張ろう」と勇気づけられました。

私の場合、深夜徘徊夜中の散歩でしたが、夜勤などで遅くなった人(特に女性)にとってはコンビニの灯りや営業が命綱だと感じている方は結構いらっしゃると思います。

それと同時コンビニの人材が不足しているため、時短営業のニュースを見るたび私はそれに賛成していたのですが、実際にこうして夜中に歩いてみて、コンビニを時短営業にすると、防犯的な意味でマイナスの影響が出てくるのは間違いないなと改めて気づかされました。

深夜の札幌独り歩きで気づいたこと③外から見る分には夜の学校はさほど怖くない

小・中学生なら誰もが憧れた(?)、夜中の学校に忍び込んでの肝試し。

真っ暗な校舎の中を探検するのは勿論ですが、そんな校内に忍び込むために夜中に出歩くという行動からして、既に肝試しのスタートは切られています。

帰り道に開校から100年以上経っている小学校の前を通りましたが、思った以上に怖がるほどでもない普通の佇まいであると感じた自分に驚いてしまいました。

夜の学校というだけでそれだけで別の世界であり異次元だと思っていたのは遥か昔で、ただ昼か夜かの違いでしかない、変わらない姿でそびえる学校だと認識した瞬間、また一つ子どもの思い出に幕が下りたと実感しました。

ただ単に、30年以上前と今とでは夜中の環境はがらりと変わっていますし、幽霊よりも生きた人間の方が怖いと感じるようになったと言えばそれまでですがw

深夜の札幌独り歩きで気づいたこと まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は札幌市民ではないとあまり面白くない、本当にただ夜歩きして私が感じたことをつらつらと書いただけの記事になってしまいました。

しかし、個人的にはこんな風に日付の変わった時間帯に長時間歩いたことはなかったため、今まで気づかなかったことを発見できたり、考えさせられたりしたことが多かったので、実りのある時間だったと思います。

こうしてブログのネタにもなりましたしね(笑)

また、昼に歩くのと違って夜は夜で独特の雰囲気もあり若干涼しいので、たまには夜の散歩も良いかもしれません。

その際には、十分防犯には気を付けて行ってください!

・歩きスマホやウォークマンを聞きながら歩くのはNG!
・連絡手段や防犯グッズは念のために持って行く
・脱水症状にならないように飲料水も持って行く
・比較的明るい所や人通りの多いところを歩く
・実家に暮らす未成年者はきちんと保護者の了承を取ってから出かける

これらを意識しながら、次の日に支障が出ない程度に、真夏の夜の散歩を楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。

 

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