【三年】毎朝テレビ体操を続けている母から習う継続のコツ【経過】

ほうりのメンターさん
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2022年11月11日・リライト

こんにちは、ほうりです。

今回はほうりの母についての話です。

うちの母(そろそろ70歳)は2019年3月から健康のためにテレビ体操をやり始めたのですが、これが途切れることなく毎朝続いています。

やっている本人曰く「まさかここまで続くとは思ってなかったわあ」とのことw

しかも2020年の後半からアプリを駆使してその場足踏みや近場の神社までウォーキングをしたり、階段の上り下りまで始めました。

2022年現在は機種変更のためアプリは削除したようですが、それでも頻繁に旅行に行ったり、一回り程年下の友人と一緒にお花見や紅葉狩り、市街の散策や神社巡りをしたりなど年々アクティブになってきていますw

毎日の家事をこなしつつ、冬になれば孫たちと雪かきをやり、それでも毎日のこれらの習慣は崩さない。

ラジオ体操+αを毎日行うことが出来るコツは何なのか、今回は母から直接聞き出したことを、継続のコツについてまとめてみました!

母流継続のコツ①最初の内はダメもとでいいからやること

完璧主義にならず自分のペースで継続していく

テレビ体操は早朝6時25分~なので、何かと忙しいので時間帯のためぴったりにできないこともままあります。

朝起きてテレビを付けたら、すでに中頃だったというパターンも結構あったとのこと。

日本人はどんなにズボラだと言っても、根が真面目で一生懸命なため、これだけは極めたい!!という完璧主義なところがあります。

テレビ体操は10分間で手軽にできる物だからこそ、完璧に極めたい!と思う人も少なくはないでしょう。

最初からやらなくては意味がないという強迫観念に取り憑かれてしまったり、最初の1週間は毎日やっていたけども早起きするのが辛くて断念したという人もいるのでは?

でもここで発想を逆転させることが大事です。

  • 途中からしかできなかった→途中からでも出来た!
  • 毎日完璧に決まった時間にやらなくちゃならない→決まった時間や日時にやらなくてもいい、ちゃんとやれたならそれでいい

こういった考え方が何事も継続させるコツです。

三日坊主まで行けたらしめたもの。あまり力まず適当にやるのがいい

途中からでも毎日じゃなくても、きちんとやったのだからそれでいい

この2つの言葉は母に聞いた継続のコツですが、まとめると、完璧主義にならず力まず、まずは実行した自分を褒めてあげるのが大事なのです。

母流継続のコツ②その時間帯だけしかできないという状況に追い込むこと

最初のうちは母は、テレビ体操をやり逃した時のことを考えて録画していたそうです。

しかし継続1か月目くらいから録画はしなくなりました。

曰く「録画をするとそれに甘えてだんだんやらなくなるから」

過去にテレビ体操を録画して、「録画があるから今日はいいや」となりいつの間にかやらなくなった私としては耳と心が痛い発言です(^_^;)

同様に今はYouTubeがあるから後でやってもいいのでは?と言ったところ、それもまた甘えてやらない理由になるので却下との返事が返ってきました。

要はあえてやらざるを得ない状況を自ら作るということが継続のコツなんだなという事に気づきました。

ある程度習慣化出来たとき、再び録画を始めた母

ちなみに2022年11月現在ですが、すっかりテレビ体操をやることが習慣となった母は再び録画をして好きな時間にテレビ体操をしています。

彼女曰く『歯ブラシやお風呂と同じでやらないとなんだかスッキリしない』とのこと。

人はおおよそ習慣化するまで66日ほどかかると言いますが、習慣化すると逆に何時だろうとやれちゃうものなんですよね。

例えば歯磨きを覚えたばかりの小さな子が親から「食べたら磨く約束げんまん」というように言われながら歯磨きをしていくうちに、食べたら磨くことがすっかり身体に沁みついてます。

なので特に時間を気にすることなく食べ終わったら歯を磨くことを無意識のうちにやることができる訳です。

母のラジオ体操もまさにそれで、録画さえしてれば暇を見つけてやればいいだけの話で、その時間帯しかできないようにするという車輪を外して自主的に行うことが習慣化したというわけですね。

時間があることに甘えない

こちらも自身に置き換えて考えてみます。

時間的余裕はあるのにやる気が根こそぎ奪われかけた話ネットビジネスが軌道に乗るまでは仕事をした方が良いという話でも書きましたが、時間があることに甘えているとかえって書けなくなります。

今現在、仕事をしながらブログを書いていますが、やはり休みの日は心身の疲労を回復したいのに重きを置いているため、平日に比べて時間があるという事から、思ったように執筆が進みません。

それどころか仕事に行く30分~1時間の方が、かえって集中できるくらいです。

更に言えば仕事が終わってからの執筆よりも、少しでも長く睡眠を確保し、少しでも早く起きて書く方が私的にははかどります。

無料・無期限のが齎すスパイラルにご用心!

人は、無料や無期限と言った言葉には弱いものです。

しかし

「どうせ無料だから上手くいかなくても仕方がない」
「どうせ無料なんだし期間が過ぎればまた頼めばいいや」
「どうせ無期限なんだから今日じゃなくて明日でもいいや」
「あー、今日もできなかった。でも無期限なんだし明日でいいや」

と言った堕落と甘えのスパイラルに陥ってしまいやすく、正直良いことはないです。

ネットビジネスで成功するためのサービスは確かにできる限り長い方がいいですし、安価であればあるほどいいと思いがちです。

しかし、無料や無期限といった、期間が設けられておらず懐も痛まないサポートやサービスは、果たして本当に良いものなのでしょうか?

時間的余裕はあるのにやる気が根こそぎ奪われかけた話でも書いたように時間のみが無限にある状態では、やる気と時間が反比例していく状態になっていくので、かえって虚無感に陥りやすくなります。

この経験を踏まえた上で母の話を聞いたので、やはり何かを成し遂げるにはある程度の期限を設けたり懐を痛めて投資した方がいいという考えにシフトしていきました。

母から教わった継続の秘訣 まとめ

ブログで収益を出すことに関わらず、例えばダイエットや習い事、始めたばかりの仕事等、結果はすぐには出てこない、継続するのが大事だということは声高に叫ばれています。

しかし頭では理解しつつも「継続して結果を出すのは凡人のすること。自分は非凡だから一発で結果が出る」と根拠のない自信に取り憑かれ、その結果何度も痛い目を見てきました。

その自意識はむしろ邪魔なだけで、大事なのはどんなに小さなことでもいいのでコツコツと継続することなんだなということを改めて母から学ぶことができました。

ちなみに母はテレビ体操を始めて5か月程で、出演している人が新人かベテランかどうかの区別がつくようになりましたw

やはりいくら年を取ろうとも生涯母には叶わないなぁということも改めて実感しましたwww

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