利便性とコスパは抜群!夏のお弁当のおかずは自然解凍の冷凍食品一択!

2020年9月11日

こんにちは、ほうりです。

年を追うごとに暑さが厳しくなっている日本の夏。

どの季節よりも食品が傷みやすいため、お弁当作りが最も億劫になる時期でもあります。

・調理したおかずや作り置きのおかずを温め直すのが億劫
・しかも、20分~30分かけて冷まさなきゃいけないのも面倒くさい
・まだ涼しい時間帯とはいえ火を使うと暑くなるのがいや

そんなお弁当作りの煩わしさから逃れるために、夏の間のお弁当はコンビニや外食で済ませる方が手っ取り早いし便利です。

ですが夏の間中、昼食をコンビニや外食で済ませていると出費がかさんでしまいます。

・時間がかからない
・暑い思いもしたくない
・出費もそこそこ抑えたい

これらの願いを叶えてくれるのが、自然解凍OKの冷凍食品です。

夏の暑さが本格的になり始めた頃に、おかずを自然解凍できる冷凍食品にしてみたのですが、お腹もコスパも非常に救われることになりました。

そんなわけで今回は、アラフォー独り身で働く私が、夏のお弁当に自然解凍の冷凍食品を使うべき理由をまとめてみました!

こんな人におすすめ

・働く独り身のアラフォー女子
・見た目や栄養はそこそこでいいから、昼食代をとにかく浮かせたい
・しっかり食べたという満足感を得つつ、高カロリーではない物がいい。

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自然解凍の冷凍食品がコスパと時短につながる4つのメリット

ぶっちゃけ夏のお弁当のおかずは全部自然解凍OKの冷凍食品でいい

働く独り身アラフォー女子の夏のお弁当の優先事項は、とにかく食材が傷まないことです。

見た目や栄養など気にせず食べたい物だけ食べたい独り身の私は、今夏のお弁当のおかずは全部自然解凍の冷凍食品で乗り切りました。

自然解凍冷凍食品はそれなりに種類も豊富なのでワンパターンなおかずになることはなく、減塩タイプのお惣菜もあるので、栄養バランスもそこそこ取ることが出来ます。

自然解凍冷凍食品は荷物も少なくてすむ

夏のお弁当の必需品の一つである保冷剤。

その効果は二~三時間弱で、一応は再利用することが出来ます。

しかし私は溶け切った保冷剤を冷凍庫に入れ直すのも気が引けるので、基本的に使い捨てています。

自然解凍の冷凍食品は、それ自体が保冷剤の役割を果たします。

丁度よく溶け切った自然解凍の冷凍食品を平らげれば、その分確実に帰りの荷物は軽くなります。

行きより帰りの荷物が軽くなるのは、何故かちょっぴり得をした気分になれるので、お手軽に幸福感も得られますw

見た目もお腹も満足できる

自然解凍OKの冷凍食品は以下のようなものがあります。

・ハンバーグ
・エビフライ
・肉のチーズ巻き
・いかの揚げ物
・春巻き

これらのおかずは子供に人気ですが、大人になっても好きな人が多い印象です。

何より嬉しいのが、一個辺りのカロリーが40~75Kcal弱であること。

仮にハンバーグ定食やエビフライ定食やお弁当を食べたとすると、そのカロリーはおおよそ700~kcalになります。

自然解凍冷凍食品の場合はカロリーも半分以下に押さえられる上、いろいろなおかずを詰めていくことも自由です。


使用している自然解凍冷凍食品
・いか天ぷら(1個あたり45Kcal)
・エビ寄せフライ(1個あたり65Kcal)
・お肉で巻いたチーズ(1個あたり41Kcal)


これはある日の私のお弁当のメニューです。

主食がパンケーキでカロリーはやや高めですが、おにぎり等にすればもっと抑えられます。

見た目は一口大でも視覚効果がある。

味付けもしっかりしているので食べたときの満足度はとても満たされる。

これらの理由から、物足りなさを感じてコンビニでスイーツを買って間食するなどの機会はめっきり減りました。

自然解凍の冷凍食品は価格が断然お得


例えば昼食をコンビニのお弁当で済ませようとする場合、種類にもよりますが一食につき300円~500円はかかります。

幾分か安く買えるスーパーマーケットで買うにしても、大体400円弱ほどします。

タイムセールなどで安く買える場合があっても、考えることは皆同じなので、ほとんどの商品があっという間に売れてしまいます。

食べたかったおかずが入っているお弁当を買うことが出来ず、渋々余り物を買う羽目になることもしょっちゅうありました。


自然解凍OKの冷凍食品の値段は1つ当たり155円~195円(税抜)。

量も4~8個と入っているため、大体3日分の昼食のおかずが賄えます。

スーパーによってはまとめ買いによる割引も行われているので、冷凍庫のスペースが許す限りにまとめ買いをしたこともありましたw

例え買い過ぎたとしても冷凍庫に入れて保存することが前提なので、賞味期限を気にして早く使わなきゃ!と焦る心配もほぼありません。

お腹は満足、栄養もそこそこ取れる、自然解凍OKなおかずの理想の詰め方

一品はお惣菜・サラダをチョイスする

現在の自然解凍OKな冷凍食品は、グラシンカップ入りのお惣菜やサラダも目移りするくらい発売されています。

中には家で作ると手間がかかるひじき煮やきんぴらごぼうといった栄養のあるお惣菜もあります。

ちょっとおかずが物足りないなと感じた時にも隙間に入れられる手軽な大きさなので、一つは常備しておきたいところです。

ガッツリ食べたと感じる主菜を2品ほど入れる

お弁当は限られたスペースの中に、如何にしておかずを詰められるかが重要です。

栄養や見た目にこだわるあまり、物足りないおかずばかりを詰めてしまうのは、食事の楽しみが半減してしまいます。

自然解凍OKな冷凍食品は、ハンバーグやエビフライ、春巻の他にも多様な主菜があります。

例を挙げますと

・一つ目の主菜:”お肉で巻いたチーズ”(日本ハム)1個あたり41Kcal×2=82Kcal。

・二つ目の主菜:”ほしいぶんだけパリッと具だくさん五目春巻”(ニッスイ)1個あたり78Kcal×2=156Kcal。

合計で238Kcalとかなり抑えられた数値になり、しかもかなりガッツリ食べたという満足感と手ごたえを感じることが出来ます。

ただでさえ夏は一日を通して体力を消耗しやすい季節。

午前中で使った体力を回復させて午後からの仕事に集中するためにも、しっかりと食べ応えのある主菜は2つほど入れておきたいところです。

残りの一品はお好きにチョイス


人によっては副菜1つに主菜2つのおかずで満足すると思いますが、何せ私は大喰らいなので、あともう一品欲しいところです。

これはその日の気分によって変わってきます。

・プチトマト
・キュウリ
・一口サイズのゼリー

などなど様々な物がありますが、自然解凍OKな冷凍食品を入れる場合は大学芋一択です。

大学芋はおかずにもスイーツにもなれる万能選手です。

半解凍状態のシャリシャリした大学芋を食べると更なる多幸感を得られ、ランチを有終の美で飾ることが出来ます。

ただ注意したいのは、大学芋の汁を凍ったまま多く絡めていくと、溶けた時にお弁当の容器から漏れるリスクがあること。

自然解凍OKな大学芋を持って行く場合は、汁の量を少なめにするか、密閉できる容器に別に詰め込むなどの工夫が必要です。

がっつりお昼に満足したいアラフォー女子向けおすすめ自然解凍冷凍食品

では以下から大喰らいの私が大満足した、おすすめの自然解凍冷凍食品を紹介していきます。

ほしいぶんだけ 白身魚とタルタルソースのフライ(ニッスイ)

白身魚のフライの中にタルタルソースがドッキングした逸品。

白身魚と同時に口の中に広がるタルタルソースのハーモニーはご飯にもパンにも合います。

個人的には、バンズとレタスとトマトとコラボさせてセルフィッシュバーガーで食べたいと思わせる一品ですw

パリパリの春巻き(ニチレイフーズ)

自然解凍した分、皮がしんなりとなるかなと思っていたのですが、全然そんなことはありません。

パリッとしていてカリッとした歯ごたえがありました。

中身の具もたっぷり入っているので、これを二つ食べれば午後から乗り切れるという美味しさに魅せられました。

いか天ぷら(マルハニチロ)

特性の天つゆに絡められたやわらかいいか天ぷらで、その味もボリュームも抜群です!

私はあまりお酒は飲みませんが、お酒を飲む人からすればおつまみにも持ってこいではないでしょうか?

カロリーも47Kcalなので、ガッツリ食べてカロリーも抑えたい人には必ず入れておきたいおかずです。

国産牛のビーフソースカツ(マルハニチロ)

国産牛肉を使用したカツに、あらかじめ野菜と果実がミックスされた特製ソースがたっぷりと絡められています。

口の中に広がるソースの香りと牛肉のカツの味は濃厚で、午後からのやる気をチャージしてくれます。

上記のいか天ぷらもそうですが、あらかじめつゆやタレがかけられている冷凍食品は、かけ忘れたというミスもないのでその分も心強いです。

牛カルビマヨネーズ(マルハニチロ)

カルビ+焼き肉のタレ+マヨネーズがコラボした、ガッツリ食べ応えのある冷凍食品。

このおかずを入れた場合、主食はごはん一択で決まりです。

1口サイズだけれども濃厚で食べ応えのある味なので、ここが踏ん張り時だという日には必ず入れておきたい一品です。

お肉で巻いたチーズ(日本ハム)

個人的には、子どもの頃に出されるとテンションが上がったおかず上位に位置する肉巻きチーズ。

大人になっても好きな人は多いと思います。

ゴーダ・カマンベール・パルメザンといった3種のナチュラルチーズがブレンドされているので、チーズ好きな人にもたまらない一品。

お肉とチーズのハーモニーは美味しさと幼い頃のやんちゃな気持ちとなつかしさを思い起こさせてくれます。

自然解凍でおいしい 減塩3種の和惣菜(ニッスイ)

副菜として大いに役に立つ冷凍食品。

・ごま和え
・きんぴら
・ひじきの煮物

が、各2個ずつ入っています

これらは平素でも栄養があって積極的に取りたいおかずです。

減塩タイプなので、塩分を控えたい女子は揃えておきたい一品です。

自然解凍でおいしい! 6種の和惣菜 12個(ニッスイ)

こちらも副菜として大いに役立つ自然解凍OKな冷凍食品。

・いんげんのごまあえ
・きんぴらごぼう
・小松菜のおひたし
・ひじきの煮つけ
・切干大根の煮つけ
・れんこんきんぴら

と、6種もの副菜が各2個ずつ入っています。

それぞれ9~30Kcalと低めのカロリーなのも身体に嬉しいところ。

栄養はあっても作るのに手間がかかってしまう副菜が気軽に食べられるので、常備しておきたい一品です。

カリッと食感大学いも(セブンイレブン)

正にネ申おかずとしか言いようがない万能の逸品。

スイーツとしてでもおかずとしても食べられる大学芋の中で、味も食感も申し分なし!

惜しむらくは量が若干少ないので、もう少し増えて欲しいなと思います。

自作のおかずを冷凍して自然解凍するのはどうなの?

自然解凍OKな冷凍食品は安いとはいえお金がかかります。

ならば自分で作ったおかずを冷凍庫に入れておいて、翌日にお弁当に入れて自然解凍を待てば節約になるのでは?

それならもっと自分の好きなおかずを詰め込むことが出来るので良いアイディアだと思いがちですが、実はそれは危険な選択です。

そもそも自然解凍OKな冷凍食品は、品質や衛生上など商品の製造過程でとても厳しい条件が課されています。

それは「35℃で9時間保存した上で、細菌試験、味・風味・食感の官能試験を行い、それをクリアすること」というもの。

これらすべてクリアしなければ、自然解凍OKな冷凍食品として認められないという事です。

市販の冷凍食品で自然解凍OKのものは厳しい衛生管理、温度管理のもとで製造されたものです。自家製の冷凍おかずを保冷剤代わりに冷凍したまま入れることはおすすめできません。

引用元:東京都福祉保健局

また、自家製のおかずやご飯を自然解凍した際に水分が多く出てきますが、水分や汁気は細菌繁殖の温床。

自然解凍することで出てくる水分に細菌が繁殖し増加するという危険性が高まります。

ですので、自家製のおかずを冷凍して自然解凍するというのは、夏のお弁当に限らず辞めておいた方が無難です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

年々上昇傾向にある日本の夏ですが、それに呼応するように様々な便利な生活用品が生み出されています。

自然解凍できる冷凍食品もその一環であり、夏のお弁当作りのリスクや手間を大幅に減らすことが可能です。

様々なバリエーションがあり美味しい自然解凍OKな冷凍食品。

夏が終わっても時間が無い日のお弁当作りには、ぜひ利用したいマストアイテムです。




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