時間的余裕はあるのにやる気が根こそぎ奪われかけた話

2019年11月16日

こんにちは、ほうりです。

ここ一か月間、三年寝太郎のような生活を送っておりました。

というのも、今月初めに仕事が打ち切られ、一日の時間をブログに使える状態になっていたにもかかわらず、それに反比例してやる気が全く湧いてこなかったので、ふてくされている状態でした。

このまま私はまた挫折していくのかと半ば自棄になっていましたが、アラフォーになった今、それだけは絶対に嫌だと強く思い、ようやく最近になって徐々に立ち直っていきました。

今回の記事は完全な独り言です。

自分自身の忘備録のつもりで書いていますので、ちょっとグダグダなところもありますが悪しからず。

書くこと大好きな私にとって、地味にきつかったこと


二次創作同人をやっている人こそ、資産型ブログに向いているかもという話でも書きましたが、二次創作同人はあまり大っぴらに宣伝する趣味ではなくひっそりと潜ってやっていく、まさに「石橋をたたいて渡る」くらいが丁度いいのですが、そこで培ったものはネットビジネスで大いに発揮できると思います。

自分の書くことが好きという欲求は、二次創作同人で培われたものですが、若い時は何をとち狂ったのか「二次創作こそが我の生きる道」といった発言を平気でし、ドン引きされるか生ぬるい笑みを浮かべられるかで、数々の黒歴史を量産しておりました。

二次創作同人で食べて行きたいと言うのを厨二的な意味で発信したと今なら客観視できますが、二次創作同人はあくまで萌えと好きという気持ちを純粋に拗らせた延長線上にあるので、あくまで趣味にとどめておくべきだというのが今の私の考えです。

そんなこんなで培われた基礎(日頃から時にはやましい妄想を色々している)により、書くことにはあまり抵抗はありません。

むしろ出先で「よし、次はあのネタを書こう」と割とパッと思い浮かび、すぐにスマホでワードプレスを開いて、クイックドラフトに書き溜めています。

出物腫れ物+執筆ネタは所かまわず


しかし悲しいかな、「うおー!自分史上最高のネタが来たよオイィイイイイ!!」となった時って、絶賛仕事真っ最中といったメモが取れない状況がほとんどなんですよね。

「いい子だからネタよ去るな!!」と思いながら、必死に繋ぎとめていても、鮮度は徐々に落ちて行ってしまう。

涼しい顔で薄れゆくネタを必死に手繰り寄せながらようやく訪れた休み時間に、覚えている限り書き留めていても「なんだこれ面白くないな、誰だよこんなの考えた奴」と、折角思いついたネタも丸めて捨ててしまったこともしばしば。

そんな状況に陥る度に「思う存分ネタを形にしたいのに、ガッテム仕事」という感情を胸に秘めながら、仕事とネタとの折り合いをつけていましたが、先月末、図らずとも願いが叶った状況になりました。

幸いにも少しは蓄えがありブログを書く時間が増えて、「ヒャッハー!!バリバリ書いて、ガッポガッポにしてやんぜー!」と張り切っていたのも最初のうちで、この蓄えが尽きるまでに結果を出さなきゃどうしようという焦りと不安から、ブログも二次創作同人も最近まで身に入りませんでした。

持つべきものは優秀な…

現在私は、ネットビジネスの某コンサルを受けています。

そのコンサルは、ネットビジネスのノウハウだけではなく、記事を書いていくうえで不安に思ったことやモチベーションが下がった時などのメンタル管理のサポートをしています。

こんな理由で相談に乗ってもらうとか舐めてるとしか思われないんじゃないかとは判っていましたが、今の状況を身近の人に相談しても、前提を説明するだけでHPが削れますし、「また怪しいことやってるんだろお前」で片付けられるのは目に見えていました。

なので、尻を蹴り飛ばしてもらうつもりで、担当のメンターさんに相談してみたのですが、このような言葉が返ってきました。

私たちは機械じゃなくて人間なので、

不安があったり、気持ちに波があるのは当然ですし、

これは消せるものじゃないって私は思います。

なのでどう不安と付き合っていくかが大事なのかなって思います

ガツンと来ました。
そしてそれと同時に、一気に目の前が開けました。

見失いかけていた、基本であり大切なこと

今の今まで、ネットビジネスをするにあたってブログを書く場合、”中の人”的な部分は不必要でだとばかり思っていました。

相手方にとって、”中の人”の事情なんか知ったこっちゃありませんし、それを覚らせたら負けだというのは間違ってはいないと思います。

ただそれを、自分自身が見ようとしない、蓋をしようとするとこじれにこじれてしまいます。


人間だから、いつでもポジティブでいられるわけはないんです。

人間だから、仕事でもない限り、興味のないものはとことんスルーするに限ります。

人間なんだから、その反動で興味のある物は時間を忘れて貪り読んでしまいます。

これは否定することはできません。むしろ人間の性だと思います。

実際「仕事がなかったら、思う存分ブログ書けるのに~!」と思っていた状態にいざなってみると、一日一記事書ければいい方で、3日に一記事しか書けない、下手をすれば仕事をしていた時の方がスラスラ書けていました。

こうなってしまうと必要以上に「結果を出せない自分はクズ以下だ~!!」と落ち込んでしまい、「もうどうにでもなれや」と開き直りの境地に達し、更に書けなくなるという悪循環のドツボにハマります。実際、足を踏み入れかけていました。

自分をサンドバックにしても何にも変わらない


「時間があるんだったらさっさと書け。不安?やる気が出ない?そんなの甘え。寝言言ってんな」という、他人に言われたなら乱闘必至の言葉で自分自身を殴りつけているうちは、事態は好転することがないと思います。

人間なんだから不安やネガティブな感情は持っていて当たり前。

そう自分自身で飲み込んだ上で、解消や発散するのは甘えでも何でもないという事を、メンターさんによって教わりました。

時間的余裕があってもやる気が出ない話 まとめ

仕事をしながらネットビジネスをしている人って、今よりも金銭的余裕を持ちたくて始めた人が多いと思います。

結果を出すための作業過程の中で、いきなり仕事がなくなったともなれば、不安になり何もかもが手につかなくなって、思うように作業が進まないと嘆き、必要以上に自分を追い詰めてしまいがちです。

やる気が出ない原因が、先の見えない不安から来ているのが判っているのであれば、決して自分で蔑まないで欲しいのです。

生きている限り、不安やネガティブといった感情に誰しもが付きまとわれます。

それは決して弱さからくるものではありませんし、ましてや甘えだと唾棄して否定する感情でもありません。

大事なのはそうした不安を自分で認めること、そしてその不安に対して支えてくれるメンターを見つけること。

これはネットビジネスに限らず、様々な場面でも言えることでしょう。

何よりも肝心なのは、不安を解消した後に湧き上がってくる自身のやる気を無視せずに、作業に打ち込むことです。

「不安は誰でも持ってるんだ、良かった~、ハイハイ不安不安w大丈夫、不安が治ったらやるからww」と、だらだら無限ループに陥ってしまうのは、さすがに甘えではと思います。

まずは、きちんと自分の中にある不安を認めてあげてください。

そして「みwなwぎwっwてwきwたw」モードに入った際は、やる気の炎を無視しないようにしてください。

怒りを発散すれば長く続かないように、不安もネガティブもどこかで発散させれば、しばらくはやってくることもありません。

後のことはそこから考えても十分間に合います。

 

外部リンク
一鬼夜行な趣味ブログ
ネットビジネスだけではなく、様々な場面で勇気づけられた妖怪・狐桔(こんきち)様のブログです。
一生懸命、現代社会で生き抜く女性はぜひ。

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 気づきへ
にほんブログ村


備忘録・雑記ランキング

宜しければofuseをお願いします→ほうりへのOfuse