セミナーから学べ!読んでもらえないブログと心に響かないセミナーの共通点とは?

2019年10月28日

こんにちは、ほうりです。

しゅふきたの合同企業セミナーでブログの書き方を改めて学んだ話でも書いたように、このセミナーに参加したことによって、今後ブログをどう書いていけば良いのかということを色々と学べました。

それと同時、昔自分がいた会社もしょっちゅう社員を集めて、会社の質を高める社内セミナーもどきをやっていました。

当然ながらタイトル通り滅茶苦茶つまらなかった訳ですが、ブログを書いていくにあたって反面教師として使えるのではないかと思い、まとめてみました。

もっと聞きたかった企業セミナーとつまらなかった会社のセミナーもどきの違いとは


しゅふきたの合同企業セミナーでブログの書き方を改めて学んだ話にて書いた通り、参加したセミナーは、自分でも驚くほど面白く聞いて回ることが出来ました。

会場入りした時間の関係もあって全部回れませんでしたが、なんでもっと早く来なかったんだ自分!と悔やむくらいです。

それに比べて、昔の会社の社内セミナーもどきは「くだらないことにつき合わせてんじゃあねえぞ」の一言しか当時は感想は浮かびませんでした。

しかし、面白かったセミナーを経た今だからこそ何故つまらなかったのかについて見つめ直すことが出来ました。

つまらないセミナーもどきの原因①薄っぺらい情報しか話さない


セミナーに訪れているという事は、セミナーでしか聞けない仕事の深い部分までの情報や熱量を訪れた人は求めています。

今回のセミナーは覆面式の物で、事前に会社情報を調べることはできませんでしたが、それを差し引いてもどの企業も自社の強みを分かりやすく来訪者に伝えることに長けていました。

一方で昔の会社のセミナーもどきは、これから伸ばしていけるであろう強みや山積みになっている問題を提起することはなく、興味のない過去の業績や『人という字は人と人とが支え合っていて~』などという、今それ関係あるの?というような明後日の方向に話題をしょっちゅう持っていってました。

強制参加者は既存の社員がほとんどでしたが、その年に入った社員も少なからずいるので、そこに甘えずにきちんとやればいいのにと今でも思います。

つまらないセミナーもどきの原因②休憩を入れずに60分~90分間喋り通す

参加したセミナーは、1コマ25分~30分と定められていて、その後に10分ないし15分の休憩を挟んでいました。

些細なことかもしれませんが、この時間設定は非常に重要なことだと思います。

人間の集中力は2時間が限度で、それに近づくにつれてパフォーマンスは落ちています。

大体45分~60分を目安にし、若干の休憩を入れて作業を進めた方が、120分間通しの作業よりも効率的だと言われています。

しゅふきたの合同企業セミナーでブログの書き方を改めて学んだ話のセミナーはまさにそれを実践しており、だからこそ私以外にも多くの人が、多くの企業を網羅していたのでしょう。

それとは逆に、つまらない会社のセミナーもどきは、聞いている人の集中力などお構いなしに、どうでもいいことを長々とくっ喋る傾向が強かったです。

上記でも書いたように、既存の社員だからそれに甘えまくったワンマンセミナーで、ハッキリ言って寝不足の体には心地よいシエスタタイムでしかありませんでした。

今も昔も会社に貢献している社員の集中力を考えないで、よくもまああそこまで独善的に喋れたなと今にしてみれば思います。

本当に企業に入ってきて貰いたいなら、集中力やパフォーマンスの効率が落ちないようにするための時間を見定めながら喋るべきです。

つまらにセミナーもどきの原因③どうしても会社を好きになれなかったため

この辺に関しては完全に自業自得ですが、10年弱勤めたにもかかわらず会社に対してどうしても愛着を持てなかったというのもあります。

山奥にある職場だったため通勤バスを出してもらわなければ帰れないのに、時間の無駄でしかないセミナーもどきが始まると帰りたいのに帰れない状態に強制的に陥るのが最大の原因でした。

その他にも

「あんたまた太ったでしょwww」

「ここを辞めたらもう行くところがないよ」

「どうせアンタ独身なんだしお金貯めておかなきゃダメなんだから、つまらないことやってないでもっと仕事に出られないの?」

等という先輩や同僚からの無神経な発言を毎日のように浴びせられていたのもあって、こんなところで定年を過ぎても働かなければならないのかというストレスと諦めもありました。

休みが自由に取れるという強みはありましたが、メリットはそれだけです。

そんなのは今入社している会社もそうですし、振り返れば振り返るほど、たったそれだけの旨味で人生をこの会社に捧げる所だったと思うと怖気しか感じません。

毎回のように行われるセミナーもどきで目を覚ませばよかったのですが、あれよあれよと自分に言い訳をしているうちに10年もの時間が経ってしまったとみるべきか、10年かかってようやく目が覚めたと言うべきか、非常に難しい部分ではあります。

つまらないセミナーもどきになってしまうブログの書き方

このつまらないと感じた部分を、ある程度ブログに置き換えれば、自ずと見えてくる物があります。

薄っぺらい情報しか話さない=薄っぺらい情報しか分からない記事を書く

しゅふきたの合同企業セミナーでブログの書き方を改めて学んだ話でも書きましたが、全く興味はないものの稼ぎやすいという事だけで選んだジャンルを書いても、記事からその熱量が伝わってきません。

その単語を調べればWikipediaでわかるだろうということや、公式サイトがあっても日本語以外の表記の場合、全然的外れな日本語の情報をかき集めたちぐはぐな記事になってしまいます。

つまらないセミナーもどきにならない記事にしないためには、まずは自分が興味を持てるジャンルを書くことから始めることが鉄則です。

自分が今まで得てきた知識を放出するくらいのつもりで書いていけば、色々な角度からそのジャンルについて切り込む目も養われるため、ネタに困ることはありません。

【参考サイト】(外部リンク)
一鬼夜行な趣味ブログ(こんきち様)

休憩を入れずに60分~90分間喋り通す=無駄に文字数を長くする

資産型ブログの場合、一記事辺りの理想の文字数は、大体1500字~3000字が理想的だと言われています。

しかしそれは内容によっては3000字以上になったり1500字以下になったりと様々ですので、必ずしも正しいというわけではありません。

内容に沿っていれば臨機応変に、長ければ長い、短ければ短いで良いと思います。

今回の記事も本来ならば、しゅふきたの合同企業セミナーでブログの書き方を改めて学んだ話に入れるつもりでした。

しかしこの話題を入れてしまうと明らかに話題が脱線してしまい、まとまらなくなるため、独立した記事にしてみました。

そうすることで、最初に考えていた内容とはまた違った見方が出来る場合もあるので、文字数が短くても思い切ってスパッと別記事で書く区切りは大切です。

どうしても会社を好きになれなかった=書こうと思える気概のないジャンルを選んでしまう。

”薄っぺらい情報しか話さない=薄っぺらい情報しか分からない記事を書く”ことと被ってしまいますが、好きになれない、書く気になれないことを書くことは、趣味の二次創作同人でも非常にストレスが溜まります。

そのキャラやシチュエーションが好きじゃないのに、色々とあって書く経験を数度しましたが、清々しいほどにやる気は出ませんでした。

あくまで資産型ブログはビジネスなんだから、その辺は割り切って書くものじゃないのという意見もあると思います。

ですが自分が興味のない・好きになれないものをテーマにしても、ブログを育てていく前に書く気力が萎えてしまい、結局は挫折してしまいます。

ブログを続けるに大切なのは、モチベーションではなく、義務化・習慣化です。

そしてその義務化・習慣化はそっくりそのまま会社にも置き換えて考えることが出来ます。

毎朝起きて義務である仕事をしに行く会社が好きになれない=好きになれないことをブログに書くのは苦痛

この式が全てを物語っています。

心に響かないセミナーと読んでもらえないブログの特徴について まとめ

いかがでしたでしょうか?

つまらないセミナーもどきに付き合わされながら、何を吸収できるのかと勤めていた最後らへんから最近まで思っていたこの会社。

今回こうしてまとめてみて、多かれ少なかれ、人間は学ぼうと思えば何からでも学べるのだという事に改めて気づかされました。

・自分が興味のない、好きになれないジャンルには手を出さない
・文字数は長ければ良いという物ではない
・どうせ書くなら情熱を傾けてきた物を深く切り込んで書く

これらのことをブログを続ける際の座右の銘として、これからも頑張っていきたいと思います。

 

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