エアコンなしで暑さを乗り切るサーキュレーターの効果的な置き方は?

2019年10月27日

こんにちは、ほうりです。

前回、扇風機のみで夏を乗り切るのが困難と判断した私が購入したおすすめのサーキュレーターという記事を書きましたが、購入してからすぐに2日間連続で雨が降り、暑さはすっかりと和らぎつつあります。

むしろ夜や早朝に窓を開けていたら寒いという状況です。

しかしまだまだ日中は暑い時期。

エアコンを使うまでもない・エアコンがなくとも暑さを和らげるにはどのようにしてサーキュレーターを置けばいいのかについて、今回はまとめてみました。

サーキュレーターの基本的な作り

サーキュレーターは基本的に、後ろから取り込んだ空気を前に向かって吐き出すという仕組みであり、更に直進性が高く、遠くまで風を送り届けるのに特化した造りになっています。

なので、エアコンがなく窓から入ってくる自然の風が頼りだという人も、サーキュレーターを使うことによって自然の風を2倍、3倍の強さで部屋に行き渡らせることが可能になります。

早い話が、サーキュレーター=界王拳と言ったところでしょうか。


引用元:https://matome.naver.jp/odai/2146696289621746601/2146696802622823803

以下から、こちらで購入した"サーキュレーターリモコン付き 8畳 アイリスオーヤマ 首振り 静音 PCF-C15T"を使うことを前提に、涼を取りやすいサーキュレーターの置き方を書いていきます。

暑さを和らげるサーキュレーターの置き方① 窓のすぐそばに置く

手っ取り早く涼を求めるなら、サーキュレーターを窓際に置き、外の風が室内に入ってくるように部屋の内側に向けるのがベストです。

扇風機でも室内よりも外の方が涼しい場合は特に有効な置き方ですが、サーキュレーターも同様です。

部屋全体に涼しい空気を循環させるため、上下左右首振りモード(3Dモード)にすればOK。

強制かくはんモードがあればその機能を使えば、グッと早く涼しくなります。

暑さを和らげるサーキュレーターの置き方② 部屋の中央に設置

部屋の間取りによっては窓のすぐそばには置けないという人もいると思います。

そんな時はサーキュレーターを部屋の中央に置いて、上向きモードで固定し、本体が左右に動くように設定してください。

窓から入ってくる空気を取り込みながら、上に溜まっている温かい空気をかき混ぜることにより、部屋の空気が循環されていき、徐々に室内の温度は一定化されていきます。

この置き方は暑い夏だけではなく、オールシーズンで使える方法です。

暑さを和らげるサーキュレーターの置き方③ 就寝時は天井に向けて固定

真夏の夜の熱帯夜は、連日も続けば暑さで夜中に何度も目を覚まして寝不足になってしまいます。

そんな暑さに耐えかねて、先日の熱帯夜でサーキュレーターを静音+3Dモードにして休んだところ確かに涼しくはありました。

しかし自分の身体に当たるように置いていたため、翌日はとてつもなくだるさを感じ、起きるのがとてもしんどかったたです。

ですので熱帯夜の際のサーキュレーターの置き方は、自分の身体に当たらないように壁際に向けて3Dモードにするか、天井方向に固定するかのいずれかになりますが、私は後者をお勧めします。

何度も記述していますが、温かい空気は天井に溜まりやすく、それをかき混ぜることで室内は循環していきます。

室内の空気が循環すれば身体が感じる温度は下がり、結果的に涼しさを得ることが出来ます。

更に言えば、壁に向かってサーキュレーターの風を反射させようとしても、人によってはソファや本棚、デスクを置いているため反射させる壁がないという状態もありえます。

天井ならばよほどの状況ではない限り無いということはまずあり得ません。

循環した空気が天井から跳ね返ってきてもそよそよとした風のごとくの強さでした。

涼しさを通り越して寒いという事はありませんでしたので、就寝の際は天井に向けて固定することをお勧めします。

足元?枕元??就寝時のサーキュレーターはどこに置くのがベター??

夏は特に足が熱くて眠れないという人が多く、扇風機やサーキュレーターは足元に置いて眠った方がいいと言われています。

しかし実は足が熱くなる原因は、冷え性から来ているため、冷やすのはかえってよくないという説もあります。

では枕元に置けばいいのか?と思いきや、頭を冷やすと却って眠れないという人もいますし、頭を冷やすのはよくないという説もあります。

じゃあどうすりゃいいんだよ!!という話になりますが、こればかりは個々の好みに別れるところです。

私は足元にサーキュレーターを置いても寝苦しかったので、身体の真横に来るように置いて寝ましたら熟睡できたので、ご自身の体調や家族の意見を取り入れて設置するのがベターだと思います。

就寝時にサーキュレーターを使う場合、場所ではなく時間に注意

むしろ寝る際にサーキュレーターを使用する際は、置き場所ではなく時間を上手くコントロールする必要があります。

いくら天井に向けて間接的な柔らかな風を生み出したとしても、それを寝ている間中浴びればさすがに体に良くありません。

かといって、1~2時間ごとにタイマーを設置しても、汗だくになって起きてリモコンで再びタイマーをセットして寝るといった方法を取るのは寝不足になってしまいます。

天井に反射してきた間接的な優しい風を一晩中ではなく、一定の時間おきに身体に充てるのが安眠の秘訣になってきます。

それを実現させるためには、24時間タイマーを使用しましょう。

15分おきに時間を設定ができ、オートでオンオフの切り替えや連続オンという機能があるため、30分おきに風を送りたいとか、1時間オンにしたら15分オフにするという使い方もできます。

サーキュレーターだけではなく様々な家電にも適用できますので、持っていて損はない一品だと思います。

暑い夏に効果的なサーキュレーターの置き方 まとめ


いかがでしたか?

サーキュレーターは室内を循環させる風を作るのに特化しているため、エアコンと組み合わせて使うのが最も効果的なのですが、自然の風との相性もそれなりに良いようです。

更に選択できる風の種類によっては、扇風機のような柔らかな風を作ることも可能なので、置き方一つで涼しさをより一層感じることが出来ます。

置き方一つでサポートにもメインにも回れるサーキュレーターで、まだまだ暑い季節を涼しく乗り切っていきましょう!

 

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