簡単に集中力を高める6つの方法。スラスラとブログや(二次)小説を書きたい人向け

2020年5月20日

こんにちは、ほうりです。

突然ですが二次創作やブログを執筆している皆さん、いざ書こうとするとこんなことありませんか?

つまりは集中力が途切れて書くことが出来ない状態に陥ってしまうことですが、それに悩まされている物書きさんは一人や二人ではないはずです。

集中力があれば、キチンと締め切り前に余裕で原稿を入稿出来たり、一日2~3記事とかまでは行かなくても、毎日記事を書けるのに~(>_<)と何度も何度も思い、その度に自分の意志の弱さに打ちひしがれていました。

何故集中力が続かないのか、いかにして集中力を上げられるかという方法を探したところ、ネットでいくつかの動画や記事を見つけ、「あー!あるあるあるある!!」と首がもげるほど同意し、実践してみました。

そんなわけで今回は、実際にやってみて集中力が高まった方法について、物書きからの目線でまとめてみました。

集中力を高める方法①周りの音をシャットダウンする

人間の耳は不思議な物で、集中すればするほどどんなに小さな声も敏感にキャッチします。

割と分かりやすい例でいえば、エレベーター内での話し声とかがまさにそれです。

話している本人は小声のつもりでも「ちょっとうるさいかな~」と思いますし、ましてや会社の人やお客さんへの愚痴にもなると「え、そんな大声で話して大丈夫なの?!」と心配になるほど大きな声で話しているように聞こえます。

なので集中したい場面であればあるほど、周囲の雑音(特に人間の声)を敏感に拾ってしまい「あーうるせえ! 集中できねえ!!!」となりやすいのです。

そんなわけで集中したい場合は、周りの音をシャットダウンすることから始めましょう。

イヤホンや耳栓を耳に埋め込んでもいいですし、ヒーリングCDを集中できる範囲で流しても良いです。

 

集中力を高める方法②必要なコンテンツ以外は全部閉じる


小説やイラストを書いている途中で、ツイッターに「このシーンまで書いた~。あと〇〇文字だ頑張ろ☆」「何ページまで下書き終わったー。次はペン入れしまーす」という報告を入れた後、ついうっかりTLを遡ったりリプしたりpixivでフォロワーさんの作品を見に行ったり、グーグルアドセンスやアナリティクスやメールをチェックしたり、YouTubeの神動画を視聴していて気づけば一日が終了していたなんてことはありませんか?

私はしょっちゅうやって撃沈しています_| ̄|○

その原因は、閉じるのが面倒くさいとかそのサイトに訪問するからという理由でタブを開きっぱなしで作業しているため、結果的に使わないコンテンツが視界に入って気が散ってしまうからなんです。

なのでブログを書く時はワードプレスの編集画面しか開かない、二次創作小説を書く時はメモ帳やpixivの編集画面しか開かない、もしも必要な事項で調べたいことがあればそれに関連するページだけを開いて作業するという風に決めたところ、しっかり集中してこの記事を書き上げることが出来ました。

集中力を高める方法③机の上に余計な物を置かないこと

②で書いたことと被りますが、人は視界に関係ないものが入り込むと集中力が途切れやすい傾向にあります。

なのでパソコンだけのコンテンツをシンプルにしても、作業する机の周辺に必要な資料以外の物を置いておくと、そちらに気を取られがちになります。

電源を入れっぱなしのスマホやタブレット、読みかけの本などはその代表格ですね。

なので出来るだけ机の上には気が散りそうなものは置かないで遠ざけておき、かかってくる予定が無い限りはスマホの電源を落としておくのがベターです。

集中力を高める方法【番外編】下書きは出来るだけスマホで行うこと


余談ですが私は、小説やブログの記事の下書きをする際にはスマホのGmail機能を使っています。

隙間時間に書ける上に自動的に保存をしてくれるという安心感もあるのですが、何よりも自分が思っている以上に集中して書けているんですよね。

大まかなプロットをざっくりと書いていくつもりが、あれよあれよと肉付けされて気が付けば完成間近…なんてことが割とあります。

なので「よし、ここまで書いたんだからここから先はパソコンで打ち直そう」となった時に、スマホよりも集中して書けない、なんでだ?と首を傾げたことはしょっちゅうでした。

その理由としては、スマホは打ち込むことに特化しやすい媒体だからであると思い至りました。

スマホで書く=Kindle paperwhiteもしくは精神と時の部屋


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話は逸れますがKindle Paperwhiteは読書だけに特化している端末で、基本的に読書以外のことはできません。

ですが逆にそれが読書を集中して行えるというメリットに繋がります。

また、人気漫画のドラゴンボールZに出てくる精神と時の部屋は、出口と居住スペースがあるだけで他は何もなく、集中して修行に打ち込むには持ってこいの環境でした。

これらと同じように、スマホで集中して書いているうちに「あ、これも展開に盛りんでおこう」「これでいくならあの設定も書いておこう」とアイディアが後から後から湧いてくるのは、パソコンに比べて余計なコンテンツが視界に入り込みづらいからだと思います。

なので、「とりあえず今は集中してプロットを書きたい」と思う人は、ブックマークや便利なコンテンツが詰まったパソコンではなく、Kindle paperwhiteのごとく打ち込むことに特化しやすいスマホを使うのをお勧めします。

更に合わせ技で、耳栓やイヤホンで周りの雑音をシャットダウンをしつつ、机ではなくカーペットや座椅子などスマホ以外目に入らない場所に移動すれば、簡易的な精神と時の部屋に籠ることが出来、格段に作業の効率がアップすることでしょう。

集中力を高める方法④締め切りを周囲に宣伝する

②で書いた、ツイッターなどで「〇〇ページまで書いた。残りは××ページだから頑張ろう」や「今日はここまで下書きを終えた、明日は主線を入れていこう」という主張は、そこからツイッターのTL巡りやリプライなどの寄り道をしなければ実は有効な手段だったりします。

人は危機感が無ければ脳が慢心するという仕組みになっており、根本的に締め切りや期限が設けられていなければ集中できずに怠けやすいということです。

例えば即興二次小説やツイッターなどのハッシュタグで流れてくる”#深夜の真剣文字書き(お絵描き)60分一本勝負”など、時間が決められているからこそ集中して書けるということはありませんか?

夏休みの宿題を3日前にやり始めたり、通勤通学の30分から1時間前にやたら集中できるというのも該当します。

なので、あえてツイッター上で「今日の〇時×分には、前々からリクエストされていた小説を絶対に完成させる!」という、セルフヒップファイアーを行うことで、適度な緊張感を持たせることが出来ます。

そこで「おお!頑張ってください!!」「応援してます!!」と言ったリプライが来るとは思いますが、そこでの返信はとりあえず脇に置くか簡潔な返信に留めておきます。

リプライのラリーになってしまえば、あっという間に時間が過ぎてしまって、ファイアースーサイドになってしまいますので注意しましょう。

 

ツイッターでの宣言をしたくない人は、自分に宣言する

Twitterでの宣言や、周りに宣言できる人がいないという場合は、自分に向かって宣言しましょう。

最も手っ取り早いのは「やるべきことを声に出す」

声に出すという行動は集中力や暗記によく使われる手段であり、コールセンターに勤めて最初の頃は空いた時間によく行ってきました。

黙読(インプット)だけではなく声に出して読む(アウトプット)することで、頭の中が整理され格段に集中力が上がるというのは経験済みなので、それを応用して行うというわけです。

声に出す=頭の中がそのことに関して集約して考えるというように切り替わるので、自分自身に向かって締め切りを宣誓してから作業をすると、すんなりと取り掛かることが出来、集中力が持続しやすくなります。

集中力を高める方法⑤嫌なことや思い浮かばないことは一度後回しにする

小説にしろブログにしろ起承転結を意識することは確かに大事ですが、起と結は浮かんでいるのに承と転が上手くいかずに悶々と悩んでいる、または承と転が浮かんでいるのに始まりの起と終わりの結が浮かばなくて筆が進まないということはありませんか?

悩みに集中しすぎるあまり最初に思い浮かんでいる場面が段々と霞んでしまい、本当に書きたかったことが書き切れないというパターンに陥ってしまいます。

そんな場合は、思い浮かんでいる場面を先に完成させてしまいましょう。

人間は好きなことや得意なこと、思い浮かんでいることに爆発的な集中力を発揮しますが、嫌なことや思い浮かばないことに対してはその逆の効果を発揮します。

好きなことや得意なこと=頭に思い浮かんでいる場面を全部書き起こして行くうちに「あ! ここはこういう風に持って行けばいいんじゃない!?」と突如アイディアが浮かび、結果的にどうにかなることがほとんどです。

これは仕事に対しても言えることで、先に好きなことを終わらせてから不得手なことを手掛けると、粗方道筋が見える状態になっているので、集中力やモチベーションが高まった状態を持続して取り組みやすくなります。

集中力を高める方法⑥集中力が切れたら一旦は休む

これが恐らく一番大事なことです。

人間の脳は本来、立ち上がったら活動する・座ったり横になった状態では休むという構造になっています。

なのでどんなに頑張って机の前で集中していても、90分も過ぎればパフォーマンスは落ちていってしまいます。

そこから集中力を高めることに集中して時間を使うのは本末転倒なので、おとなしく休憩を入れましょう。

例えば珈琲を飲んでから15分~20分の仮眠を取る、45分~50分を作業の一区切りとして、5分~10分はストレッチやヨガ、筋トレを行うなど様々な方法があります。

個人的には、嶋田ミナさん著の『ずぼらヨガシリーズ』に書かれている仮眠の方法や”戦士のポーズ”(も~っとずぼらヨガ)”いなほのポーズ””うさぎのポーズ”(ずぼらヨガ)が最高に気持ちがいいので、ぜひやってみてください。

 
 

集中力を高める方法について まとめ

①周りの音をシャットダウンする(場合によっては音楽を流すことで集中力アップ)
②必要なコンテンツは閉じ、机の上には余計な物は置かない
③プロットを書くならパソコンよりもスマホの方が集中できる
④周りに完成を告知するor自分自身に宣言する
⑤嫌なこと・思い浮かばないことは後回しにしてまずは好きなことや得意なことを片付ける
⑥集中力が途切れた時は素直に休む

いかがでしたでしょうか?

集中力を途切れさせないということは、二次創作者にとっては永遠の課題であり、喉から手が出るほど欲しいものです。

しかし判っていても中々できないので、多くの人はツイッターに集中力が続かないという現実逃避に走りやすいのです。

今回の記事で、私を含めて集中力が欠けるという現実に向き合い、少しでも集中力を持続して書きたいことを好きなだけ書くという人が増えればいいな思います。

 

【集中力を高めるにはホテルのデイユースも利用してみてはいかがでしょうか?】

 
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