未来を信じてお得に泊まる!トリップチケットでお気に入りの宿泊施設を支えよう!

2020年4月26日

こんにちは、ほうりです。

コロナウイルスの影響で全国の商業施設を始め、宿泊施設の営業が危ぶまれています。

4月24日には、飛行機のファーストクラスをモチーフにしたコンパクトホテル・ファーストキャビンが破産してしまいました。

以前利用した際にすっかり気に入ってしまい、いつかまた泊まりたい宿泊施設の1つだったのでとてもショックを受けました。

それと同時こんな先の見えない状態が続けば、他のお気に入りの宿泊施設だってどうなるか分からないという不安も拭えません。

そんな中、札幌を拠点に道内や海外でホテルやゲストハウスを運営している株式会社フルコミッションが立ち上げた、宿泊特化型クラウドファンディング「トリップチケット」のサービスが5月上旬から始まります。

加盟店の募集は2020年4月10日から始まり、現時点で北海道内外から100施設が参加登録しているとのことです。

トリップチケットとは一体どういうものなのか。このクラウドファンディングを通じて宿泊施設に私たちに出来ることは何か。今回はそのことについてまとめてみました。

トリップチケットは、利用者側・宿泊施設側Win-Winのサービス


トリップチケット公式サイト

トリップチケットは、

「今の時点では無理だけど、ずっと泊まりたいと思っていたあの旅館に行きたい」
「お世話になったホテルだから、もう一度行きたいし、これから先も存続して欲しい」

というユーザー(お客さん)に対して、未来の行き先チケットを販売します。

コロナショックで困っている宿は全国各地に。
問題が過ぎ去った時には必ず追い風が来ることを信じて。
旅好きな仲間はこんな時だからこそ応援したい地域や宿があるはず。
スケジュールは決められないけど行きたい場所がある、行きたい宿がある。
そんな未来の「行き先チケットを」手に入れてもらう。
宿とお客様がつながっていくサービスです。

引用:トリップチケット公式サイト

この”未来の行き先チケット”の代金が、収入源にある宿泊施設側に先払いされ、経営が支えられるというシステムです。

また、”未来の行き先チケット”を購入し支援した側も、購入金額に0~20%(任意)上乗せされたプランやサービスを受けることが出来ます。

例えば、10%に設定された特典付きの1万円のチケットをお客さんで購入した場合、決済手数料と運営手数料の5%(この場合500円)を差し引いた9500円が宿泊施設に先に支払われることになります。

そしてお客さんがトリップチケットを利用する際、1万円+特典10%(この場合1000円)=1万1千円に該当するサービスが受けられることになります。

つまり、お客さん側は購入料金以上の特典が受けられることが出来、宿泊施設側は代金を前払いされることによって貴重な現金収入を得ることが出来るという、双方が得する有益な仕組みなのです。

設定される特典がどのようなものかは宿泊施設ごとによって違うと思いますが、それもまた楽しみの一つと言えるでしょう。

トリップチケットの予約方法について

公式ページより

トリップチケットの購入はインターネットを通じて行います。

行きたいホテルのチケットを購入すると、メールで電子チケットが届きます。

その電子チケットを宿泊する際に受付で見せると、宿泊施設側で確認した後、使用済みの処理を行ってくれます。

トリップチケット予約時の注意

トリップチケットを予約する際は、現地決済を選択するようにしましょう。

また、実際に泊まる際には改めて宿泊施設側に日程などを予約する必要があります。

外出自粛が続く中でも宿泊施設の支援が出来るトリップチケット まとめ

いかがでしたか?

このブログのメインコンテンツの一つでもあり、料金以上の快適な時間やサービスを享受している私としては、この情勢の中で営業している(もしくは休業している)宿泊施設に対して何かをしたいという気持ちが強くありました。

しかしまだまだ外出自粛が続く中では、思うように外泊も出来ないので歯がゆく感じていました。

このトリップチケットは、お気に入りの宿泊施設やこれから先にお邪魔したい宿泊施設を、外出自粛が続く最中でも支えることが出来る画期的なサービスだと思います。

旅行が好き、イベント等の遠征でホテルをよく利用する、お気に入りの宿泊施設にまだまだ泊まりたい方は、利用してみてはいかがでしょうか?

私もトリップチケットに、お気に入りの宿泊施設が参加していれば、ぜひ購入したいと思います!

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