二次創作同人をやっている人こそ、アドセンスブログやアフィリエイトに向いているかもという話

こんにちは、ほうりです。

今回は、二次創作同人をしている人ほど、アドセンスブログやアフィリエイトに向いているんじゃないかという事についてを書いていきます。

かく言う私ももう20年以上二次創作同人にハマっています。

既存の作品を利用して、二次的に創作された事物の俗称。 具体例としては、原作の改変・変更、リミックスやカバー曲、原作の登場人物や世界観を利用した独自の漫画、小説、イラスト、フィギュアなど。その多数は法的に認可されていないため、著作権法に従って公表されたアレンジやパロディとは異なる。

リンク元:ピクシブ百科事典より

原作の幕間を妄想する二次創作は昨今、SNSの普及により表立っては来ていますが、一昔前からグレーゾーンであり原作者が目をつぶってくれているからこそ活動できるアンダーグラウンドな趣味として、とにかく日の目を見ずに上手く隠れることが良しとされています。

しかしながらここ最近、二次創作同人活動をしている人たちこそブログを使ってアドセンスやアフィリエイトに挑戦してみたらいい線いくのではないか?と思うようになりました。

何故そう思ったのか、以下から自分なりの考えをまとめてみました。

二次創作同人をしている人がブログに向いている理由その① そうぞう力、リサーチ力、行動力、モチベーション維持に優れている

そうぞう力について


そうぞう力をあえてひらがなにしたのは、創造・想像両方の意味が当てはまるからです。

まず、二次創作同人をやりたいと思うほど好きな作品がこの時点で確実にあるわけで、アフィリエイト・アドセンスブログでありがちな”書くことが何もない~!!”と最初の一歩で躓くことなく、自分の知っているその作品についての熱意や想いをそっくりそのまま書いていくことができるわけです。

原作で語られなかった世界の過去やあったかもしれない未来、または登場人物同士の友愛の可能性などを自分なりに解釈して形にしていくのが二次創作同人の醍醐味ですが、これだけでもう他より一歩リードしていると思います。

リサーチ力について


また私の知っている限り、例を挙げると”異世界ファンタジーであるあのゲームの世界観は、中世ヨーロッパ時代がモチーフだから調べてみよう”とか、”あのキャラクターは科学者という設定だから、どんな設備があってどんなことに注目して実験を行っているのか調べてみよう”という下調べをしてから創作をしているであろう人の話はとにかく厚みがあって面白いです。

アドセンスブログやアフィリエイトに必須であるリサーチに対しても、好きなことに対してのインプット作業に慣れているため特に抵抗なくこなしていけますので、深みのある内容の記事を書いていけると思います。

行動力について


二次創作同人活動はネットを使ったオンライン活動だけではなく、毎週どこかしらで会場を借りた同人誌即売会が開催されています。

北は北海道から南は沖縄まで、すべてのジャンルを取り扱ったオールジャンル同人誌即売会もあれば、特定のジャンルだけの即売会・所謂オンリーイベントもコンスタントに開かれています。

そういった即売会を通じて自身の作った作品(同人誌)を同好の人に読んでもらうために、または目当ての二次創作同人サークルさんの本を直接買うのはもちろん、作者の人に直接感想を言うために、参加費用の捻出や休みの調整、当日の予定などをやりくりしながら同人誌即売会に参加するのは立派な行動力です。

ブログアドセンスやアフィリエイトはとにかく行動あるのみですので、好きなことをテーマにしたブログを作ってリサーチし、ひたすら記事を書いていく行動力も一歩抜きんでていると思います。

モチベーション維持について


ブログを開設したばかりの頃は、売り上げもアクセスもさっぱり来なくて心が折れるという洗礼も待ち受けていますが、二次創作同人活動をしている人はその辺りのモチベーション維持にも長けていると思います。

大なり小なり二次創作同人活動をしている人は、一生懸命作品を書いても感想を貰えないという経験をしている人がほとんどであり、最初のうちは反応がないものだとある程度は割り切れます。

特に、感想も何もいらない、自分が書きたいことをひたすら書いているだけで自分は満足している、所謂”壁打ち”と呼ばれるタイプの人は、結果が後から付いて来るアドセンスやアフィリエイトととても相性がいいと思います。

ブログの方もコメント欄を取っ払ってしまって問い合わせフォームだけ設置し、そこに「当サイトの不具合があった場合のみご連絡願います」と書いておけば、更に集中してストイックに向き合うことができるでしょう。

二次創作同人をしている人がブログに向いている理由その② 自身の発表の場を自分で作っている人が多い

ネットが普及し始めて20数年経過しますが、その間、無料で作れる携帯サイトやサーバーでとりあえず作ってみたとか、ホームページビルダーを使って作ったとか、有料サーバーを借りて独自ドメインを取得したとか、自身の作品を発表するためにサイトを作った経験のある人は圧倒的に多いと思います。

この経験は、ブログを使ったネットビジネスにそのまま生かせます。

ワードプレスの設置は、ホームページビルダーを使ったサイト作成プラグインはアクセス解析やウイルス対策ソフトの導入カテゴリーはキャラクター別、ジャンル別による作品など、いくらでも応用が利かせられます。

ちなみに私は最初からHTMLタグをテキストエディタに手打ちして、その後検索除けやCSSでサイトの見栄えを良くしたため、かえってワードプレスが分かりにくく準備に手間取りましたが、設置に苦労した分便利さを満喫しているのでワードプレスを立ち上げて良かったと思います。

すでにワードプレス設置OKな有料サーバーを借りている


これは今現在でも自身のサイトを持っている人に限りますが、二次創作同人がOKで尚且つ所謂”裏”ページを作っている人は、それに見合った有料サーバーを借りている場合がほとんどです。

その合間に、アドセンスブログやアフィリエイトをやってみたいとなった場合、現在の有料サーバーはほとんどワードプレス設置OKなので、新たにサーバーを借りなおす必要はありません。

初めてサーバーを借りるときに発生する初期費用は浮かせられますし、容量が足りなければそれよりも上の料金プランに移動するだけで事足りるので、管理の手間も省けます。

ただ、中には自身の二次創作活動の場とビジネスの場を分けたいという人や、今のサーバーだとワードプレスに特化していないので別のサーバーに移るor借りなおすという人はこの限りではありません。

個人的にお勧めなのはリトルサーバーです。

比較的新しいサーバーで、老舗のロリポップやさくらサーバーよりも歴史は浅めですが、コスパも良く扱いやすい、しかもメールサポートもかなり手厚いので、乗り換えるには持ってこいのサーバーです。

ちなみにドメインはスタードメインを使っています。

この組み合わせは私にとっては分かりやすくシンプルで、さくっと設置し終わりました。

二次創作同人をしている人がブログに向いている理由その③ 著作権についてインプット済み

二次創作同人活動は、原作者が見て見ぬふりをしてくれていることで成り立つ趣味でもあります。世界的に有名になったコミックマーケット(通称:コミケ)でも、二次創作同人サークルはとても多いです。

なのでコミケはもちろんのこと二次創作同人活動全般を潰さないために、二次創作同人サークルで活動をしている人はもちろん、買いに来る人も「どこまでがセーフでどこからがアウトか」という著作権について必然的に学んでいます。

画像を使う場合はフリー画像を使ったり、文章を引用する際は引用元を書く、コピペはNGといったブログアフィリエイトやアドセンスでも共通するルールの大切さを身に染みて判っているので、安定したブログを作ることができます。

二次創作同人をしている人がブログに向いている理由 まとめ


いかがでしたでしょうか?今でこそ二次創作同人は多少知名度は上がりつつありますが、本来ならばあくまで原作者の目こぼしを頂いているためあまり表ざたにせず、ひっそりこっそりと同好の人同士で楽しむべき趣味という位置づけです。

しかしアドセンスブログやアフィリエイトを行う上で、二次創作活動を通して身に付けた経験やスキル・マインドなどはむしろ大っぴらに発揮していくべき能力です。

ただその分、創作に割ける時間が減るという、最大にして重大なデメリットも生じてきます。

なのでもしも二次創作活動をやりながらアドセンスブログやアフィリエイトをやりたいと思った場合、稼げるジャンルではなくて自分が好きなジャンルで始めてみるのが手っ取り早いです。

私も「二次創作活動以外で色々と書いてみたい」という興味から始めました。

毎日のように記事にしたいネタが浮かんできますので、現時点で辞めたいとは思いません。

二次創作活動を行っている人は、アドセンスブログやアフィリエイトを行う上でシード権があるようなものなので、興味を持ったら迷いなく始めることをお勧めします!

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