頭の中身を整理整頓!無料で利用できるXmindの基本的な使い方

2020年8月19日

こんにちは、ほうりです。

日々やりたいことがあるのに、頭の中がごちゃついていて優先順位が付かず、結局何も手につかないという経験はありませんか?

そういう場合は紙に書き出してみて客観的に眺めるのが良いとされます。

ですが…。

〇部屋が散らかりすぎて書いた紙がどこに行ったか分からない
〇文字に起こす時間すら惜しい
〇字が汚すぎて、数日前の自分の考えが理解できない

等、むしろ現状悪化の状況に陥ることもしばしばありました。

そんな中、マインドマップ作成ツールであるXmindをに出会い、実際に使ってみたところ、パソコンでスラスラと自分の考えを打ち込めるので、毎日ヘビロテしています。

日頃私が愛読しているメルマガ発信者さんの殆どが使わっているツールで、これを使えば自分の考えをもっと客観的に見れるのになーと以前から気になっていましたが正式名称が判らなかったのですよね。

というわけで今回は、正式名称が判ったことで出会うことが出来たXmindについての基本的な使い方についてまとめていきたいと思います。

マインドマップ(英: mind map, mindmap)とは、トニー・ブザンが提唱する、思考の表現方法である[1]。頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするもの。

引用:Wikipedia

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Xmindのダウンロード方法

まずはこちらからダウンロードを開始します。

windows版、Mac OS版、ポータブル版などがありますので、自分に合った物をダウンロードしてください。

iPhone版はApp Store、android版はGoogle Playからのダウンロードになります。

無料版と有料版どちらを選ぶべき?

Xmind有料版で出来ることは以下の通りになります。

全ての図表
テーマのカスタマイズ
PDF / SVG へエクスポート
Word / Excel / PPT へエクスポート
クリップ アート
ブレインストーミングモード
プレゼンテーションモード*
ガントチャート
音声メモ
パスワード設定
60,000 点を超える高品質なアイコン

引用元:https://jp.xmind.net/store/

打ち込むのに音声を使いたいという、資料作成のために様々な形式で保存をしたい、デザインにこだわりたいという人以外であれば無料版で充分です。

PC版Xmindの使い方

ではここから、PC版のXmindについての基本的な使い方を説明していきます。

①ホーム画面で、自分好みのマインドマップの形を選ぶ


ツールを立ち上げて最初に表示されるホームページにて、ずらりとマインドマップの種類が現れます。


個人的に使いやすいと感じたのは、マップとロジック図でした。


次にテーマを選択する場面が出てきます。

様々な色彩の組み合わせなので、その日の気分によって好きなのを選ぶことが出来ます。

テンプレートマップも用意あり


ちなみにホーム画面の右をクリックすると、ある程度形の整っているテンプレートマップもあります。

それぞれの用途に合わせて作られている物なので、一からマインドマップを作るのが面倒だという人や、ある程度目的がはっきりしている人はこちらを使ってみるのも良いかもしれません。

②トピックの増やし方


ではさっそく始めていきます。

まず中心トピックの枠が出て来ましたら、ダブルクリックをして文字を打ち込みます。


その後、Enterキーを押すと主トピックが出てきます。

同じようにダブルクリックをして文字を打ち込みます。


次に、主トピックについてさらに書き足したい場合は、Tabキーを押せばサブトピックが出てきます。

サブトピック1に更にまたサブトピックを増やしたい場合も同様にTabキーを押してください。

ポイント
中心トピックから主トピックを増やす場合はEnterキー
主トピックからサブトピックを増やす場合はTabキー

③マインドマップやテーマを変えたい場合

書き進めていく内に「やっぱりマインドマップの形を変えたい」「カラーリングが見づらいから変えたい」と思った場合は、右側にあるアイコンのファイル形式と画像をクリックしましょう。


ファイル形式→構造→マップのプルダウンを開くと、上記の画像のようにマインドマップの種類が出てきます。


カラーリングを変えたい場合は、上から四番目のアイコン”テーマ”を選べば、様々なテーマが出てきますので、好みの色合いを選ぶことが出来ます。

④マインドマップに書いたことを確認する場合


Xmindは自由に好きなように自分の考えを書いていくことが出来ますが、あまりにも広大過ぎて何を書いたのか確認するにも一苦労します。

そういった場合は、右側のアイコンの一番上にある”アウトライン”を選択してみてください。

中心トピックから主トピック1-サブトピック・主トピック2・主トピック3といった感じで、概要項目が目次のごとく表示されます。

Android版のXmindの使い方

Android版のXmindはPC版と若干操作方法が異なります。

まず、生まれて初めてスマホ版Xmindアプリを入れて立ち上げた場合、一番最初はこの画面が出てきます。


そして、フォルダ、テンプレート、マインドマップを作成するかの選択画面が出てきますので、新しいマインドマップの作製を選びます。


マインドマップの種類とテンプレートが出てきますので、お好きなのを選びましょう。


すると画面やや中央に中心トピックが出てきます。

Android版の場合は、編集を選択してからの文字入力になります。


中心トピックから主トピック(Android版の場合はメイントピック)を出したい場合は、中心トピックに合わせたままここをクリックします。

サブトピックを出す場合も同様です。


マインドマップの形やカラーリングを変えたい場合は、ここをクリックしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Xmindを使ってみて2日ほどですが、私の中では既にもう絶対に手放せない存在になってしまっていますw

自分の頭の中の容量は自分が思っている以上に膨大でもあるし単純でもあるし複雑でもあります。

素晴らしいネタが浮かんできて頭の中で反芻していても、何もせずにいれば時間が経つにつれて思いついたネタの鮮度はだんだんと落ちていってしまいます。

そういったネタを無駄にしないためにも、マインドマップはこの情報化社会において非常にありがたく欠かせないツールです。

脳のアンテナや引き出しに新しい情報やアイディアを常にキャッチできるよう、思いついたことは出来るだけXmindに預けてみませんか?

 

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